PROFILE

田澤紘子(たざわ・ひろこ)
1982年山形県あつみ温泉生まれ。民間企業勤務を経て、2009年より公益財団法人仙台市市民文化事業団に勤務。2011年からは東日本大震災で大きく被災した仙台市沿岸部の生活文化に焦点を当てた「RE:プロジェクト」事業や市民参加型プロジェクト「聞書き―あの人に会いに行く」を担当し、多様な地域資源の可視化に取り組んでいる。2016年4月よりせんだい3.11メモリアル交流館に勤務。大震災後に立ち上がった市民団体のサポートにも取り組んでいる。

今和泉隆行(いまいずみ・たかゆき)

株式会社 地理人研究所代表取締役

1985年生まれ。7歳の頃から空想地図(実在しない都市の地図)を描き、大学生時代に47都道府県300都市を回る。2015年に(株)地理人研究所を設立。都市や地図に関する情報を、多様な人につかみやすい形で提供する、地理情報の編集とデザインを本業とする(テレビドラマやゲームの地理監修・地図作成、記事執筆、企業研修、ワークショップ企画)。2013年、白水社「みんなの空想地図」刊行。

​株式会社地理人研究所

http://www.chirijin.com/

千葉雅俊(ちば・まさとし)

みやぎシルバーネット 編集発行人

 

■プロフィール

1961年、宮城県生まれ。広告代理店の制作部門で新聞社発行のタウン紙の編集に携わった後に独立。1996年に高齢者向けの月刊フリーペーパー「みやぎシルバーネット」を創刊。編集、デザイン、営業、配達まで一人でこなし、自由に伸び伸びと発行活動を継続中。情報満載の紙面は好評で、中でも投稿による川柳コーナーが大人気となり、「シルバー川柳」というジャンルを築くまでに。選者を務めた書籍に「笑いあり、しみじみあり シルバー川柳」(河出書房新社)、著書としては「みやぎシニア事典」(金港堂)。

熟年時代をサポートする情報誌​「シルバーネット」

http://silvernet.la.coocan.jp/

西川勝(にしかわ・まさる)

1957年、大阪市生まれ。看護職員として精神科病院、人工血液透析、介護老人保健施設、高齢者介護の現場で20数年を過ごす。40代になって大阪大学の臨床哲学の活動に参画する。2005年4月から20016年3月までの11年間、大阪大学コミュニケーションデザイン・センターの特任教員として「ディスコミュニケーションの理論と実践」「認知症コミュニケーション」などの授業を担当した。現在は、認知症の人と家族の会大阪支部の副代表として「つくしの会」などの認知症カフェの進行役をつとめている。 
著書は『ためらいの看護』(岩波書店)、『となりの認知症』(ぷねうま舎)など。

鈴木一郎太(すずき・いちろうた)

静岡県浜松市生まれ。イギリスで10年ほどアーティストとして活動後、NPO法人クリエイティブサポートレッツにて、深澤孝史と起草した「たけし文化センター」事業の様々な分野と連携した企画を主に担当。2013年、建築設計から企画、必要に応じてハードとソフトを連動させて扱う会社を、建築家とともに設立。これまでの仕事として、コミュニティスペース運営、研究事業企画マネジメント、展覧会ディレクション、トークイベント企画、まちあるき演劇作品制作、ゲストハウス立ち上げ、障害福祉施設立ち上げアドバイザーなど多岐に渡る。

NPO法人こえとこころとことばの部屋(ココルーム)理事。静岡県文化プログラム・コーディネーター。

アートノードとは?

2016年よりスタートした「せんだい・アート・ノード・プロジェクト」の略称です。

​「優れたアーティストのユニークな視点と仕事」と、地域の「人材、資源、課題」をつなぐ、せんだいメディアテークのプロジェクトです。

​この企画も「アート・ノード」の一環として行われます。